2025/06/18 02:04

昔ながらの屋台風「焼きとうもろこし」の作り方を紹介します。香ばしい醤油の香りが食欲をそそる、夏祭りの定番です。

🌽昔ながらの焼きとうもろこしの作り方

【材料】(4本分)

  • 生のとうもろこし(できれば固定種)…4本

  • 醤油 … 大さじ2〜3

  • みりん … 大さじ1(お好みで)

  • サラダ油または菜種油 … 適量(焼くとき用)


【下ごしらえ】

  1. とうもろこしの皮をむき、ひげを取る。

    • 皮つきのまま蒸す方法もありますが、屋台風なら皮はむいておきます。

  2. 下ゆで(お好みで)

    • よりふっくら仕上げたい場合、塩を入れずに3〜4分ゆでるとよい。

    • 固めが好みなら、ゆでなくてもOK。


【焼き方】

  1. 網またはフライパンで焼く

    • 七輪や炭火がベストですが、家庭なら魚焼きグリル・フライパンでもOK。

    • 表面が乾かないよう、全体に油をうすく塗っておくとパリッと焼ける。

  2. 中火〜強火で回しながら焼く

    • 焦げ目がつくように、じっくり回しながら焼いていく。

    • 焼き色が全体につくまで5〜10分。

  3. たれを塗ってさらに焼く

    • 醤油(+みりん)を刷毛でぬり、さらに1〜2分焼いて香ばしく仕上げる。

    • この工程を2〜3回繰り返すと、屋台らしい香ばしさが出る。


【ポイント】

  • 固定種とうもろこし(例:ゴールデンバンタム)は甘みよりも香りや風味が豊か。焼きとうもろこしにぴったり。

  • 焦がしすぎないように注意。炭火ならなお風味アップ。

  • しょうゆは、少し煮詰めて濃くしても良い(みたらし風もおすすめ)。