固定種の野菜を味わおう
無農薬、そして化学肥料も使わない。健康を願って作られた野菜を大切なあの人へのギフトに。

「無農薬」の本当の意味、知っていますか?
 よく「無農薬野菜」といえば、「化学薬品を使っていない」というイメージが一般的だと思いますが、でも実は、「農薬」の定義には少し意外な事実があるんです。それは・・・

僕は化成肥料は使いません。そして、牛ふんや鶏ふんなどの堆肥も使いません。使うのは「納豆菌ぼかし」です。
それは、非常に理にかなった自然農的アプローチです。土壌と微生物の力を最大限に活かしたこの方法は、化学肥料や動物性堆肥に頼らず、安心・安全で生命力の高い野菜を育てる手段として注目されています。

つづいて、「納豆菌ぼかし」の有効性とメリットをわかりやすく解説します。

固定種の野菜とは?

 野菜は大きく分けて2種類あります。それが「固定種」「F1種」です。

 「F1種」は、異なる品種を交配して作られた雑種の一代限りの種のことです。交配された親の遺伝子を受け継ぎながら、雑種強勢によって、親よりも生育が旺盛になったり、収穫量が増えたり、病気に強いなどの優れた性質を持つことがあります。安定した収穫量や均一な品質を保つため、現代農業で重要な役割を果たしています。

 そして、僕が栽培している「固定種」とは、親から子へ同じ形質が受け継がれ、世代が経っても同じような特性を持つ植物種のことです。自家採種しても同じような形質の植物が育ち、固定された特性は親から子へと受け継がれていきます。特に、古くから自家採種されてきた野菜などは固定種であることが多いです。

PICK UP
ITEM LIST

 たくさんの微生物昆虫たちと共に育まれた固定種の野菜を食べることは、人の体にとって非常に豊かな健康的影響をもたらす可能性があります。それは、、、

固定種の野菜を食べるということ
それは、その人のカラダの健康にさまざまなポジティブな影響を与える可能性があります。

秋とうもろこし栽培の土壌作り
  • 緑肥ヘアリーベッチが盛大に生い茂った圃場をすっかり刈り取ります。

  • 大量の緑肥を分解するための微生物資材や米ぬか、そしてフミン酸

  • 圃場全体に振りかけました!

  • 白い粒がカルスNC-Rという微生物資材で緑肥を分解。黒がフミン酸

元肥となるものは、ほぼこの緑肥だけで済ませます。でもこれですんごい土壌が健全になるので栄養満点!植物も昆虫も元気いっぱい。健康土壌です

  • 微生物のエサに、米ぬかもたっぷり必要です

  • 全体にくまなくまぶしました

  • 耕運機ですっかりすきこみ!このあと雨が降ってくれたら完璧。

  • 1週間放置して、マルチの畝たてとうもろこしの播種します

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ABOUT

 無農薬、そして化学肥料も一切使わず、固定種の野菜を作っています。

 栽培し収穫した野菜から種を取り、また同じ畑で栽培して収穫。そしてまた種を取るという栽培方法。

 同じ畑で栽培収穫を繰り返すことで、よりその土地に合った元気で健康な野菜ができるようになると信じています。

 元気で健康な野菜とは、生命エネルギーに満ちている野菜です。ぼくはそう考えます。その野菜は腐りにくくなかなか枯れない。食すと元気がもらえるし、しかも、もちろんおいしい。
しかし、生命エネルギーなどと言ってはみたものの、それは目に見えないし、何もわからないもの。科学的な証明も何もできないものなんですよね。
 でも、証明できないからといって無いとも言い切れない。僕は植物も生きていると考えますし、生きているのなら生命エネルギーの強い弱いもあるのではないでしょうか?

 ただ想像できることは、この世の生きもの全てにおいて進化ということがあるならば、環境に適応する形で野菜にもその進化がおきると思います。すると、同じ畑の、同じ土で栽培を繰り返すことによって、その土に適したものになっていく。この畑の土壌に適し、より強く生育できるようになろう!とする変化は起きる気がします。

 生命エネルギーに満ちあふれている、元気で健康な野菜であれば、農薬も化学肥料も一切使うことなく、栽培をすることができるようになると思います。そうしていつかは虫の被害も一切なくなればそれは奇跡の栽培と言われるものでしょうが、やはり僕はそれを目指したいと思っています。

 今は、虫被害は多少あっても、僕自身が食べたいと考えている無農薬で化学肥料も使わずに作った「固定種の野菜」を、自分自身も食べられるということに幸せを感じています。
 これは自家採種して代々継続して栽培ができる「固定種」ならではの野菜でのみ可能となるものであり、F1種といわれる野菜ではできないことです。

 なので僕は「固定種」ということにも、より一層こだわっていきたいと思っています。

◆「無農薬」・「無化学肥料」・「固定種」
販売している野菜ごとに、「無農薬」・「無化学肥料」・「固定種」と記載をしてあります。

◆【鶏糞・牛糞、完全未使用】
肥料は、僕が米糠と納豆から手作りしている「納豆菌ぼかし」のみ利用しており、鶏糞、牛糞は一切使っていません。

◆【除草剤未使用】
無農薬なので、当然除草剤も全く使いません。
栽培期間中だけではなく、栽培していない期間も使いません。やはり栽培していない期間に除草剤を使うと、当然のことながら数か月は土壌に残りますから、栽培していない期間であっても薬剤は使うことはありません。

※鶏糞や牛糞、化学肥料、除草剤、殺虫剤を使わない理由を僕が発信することはありません。これは僕自身が本当に食べたいと思える野菜を自分自身で作っているにすぎません。また、これらの、鶏糞や牛糞、化学肥料、除草剤、殺虫剤を利用されている農家の方々を否定する気持ちも全くありません。

はっきり申しまして、これらの資材をふんだん使用して栽培した方が多くを収穫できますし、短期間に大きく育て上げ、収穫時期をそろわせて、大量に出荷するためには必要不可欠なものなのです。
店頭に並べて販売するためには、大きさ形、当然虫食いゼロ、絶対的に見栄えの素晴らしいものが必要なのです。

ですから、スーパーで売られている素晴らしい野菜とはまた別の野菜として考えていただけると幸いです。

★基本的に、僕の作る野菜はすべて同じく、
・「無農薬」
・「無化学肥料」
・「固定種」
・「鶏糞や牛糞未使用」
・「除草剤未使用」※栽培していない期間も含めて。
です。

固定種にこだわりの方は、ぜひチェックしておいてください。